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🎵 《僕が死のうと思ったのは》

ぼくのうとおもったのは 海猫ウミネコ桟橋さんばしいたから
なみのまにまにかんでえる 過去かこついばんでんでゆけ
ぼくのうとおもったのは 誕生日たんじょうびあんずはないたから
その木漏こもでうたたしたら むし死骸しがいつちになれるかな
薄荷ハッカあめ 漁港ぎょこう灯台とうだい びたアーチきょう てた自転車じてんしゃ
木造もくぞえきのストーブのまえで どこにも旅立たびだてないこころ

今日きょうはまるで昨日きのうみたいだ 明日あすえるなら今日きょうえなきゃ
かってる 分かってる けれど
ぼくのうとおもったのは こころからっぽになったから
たされないといているのは きっとたされたいとねがうから

ぼくのうとおもったのは くつひもほどけたから
むすびなおすのは苦手にがてなんだよ ひととのつながりもまたしか

ぼくのうとおもったのは 少年しょうねんぼくつめていたから
ベッドのうえ土下座どげざしてるよ あのぼくにごめんなさいと

パソコンの薄明うすあか上階じょうかい部屋へや生活せいかつおん
インターフォンのチャイムのおと みみふさとりかごの少年しょうねん

えないてきたたかってる ろくじょうひとのドンキホーテ
ゴールはどうせみにくいものさ
ぼくのうとおもったのは つめたいひとわれたから
あいされたいといているのは ひとぬくもりをってしまったから

ぼくのうとおもったのは あなたが綺麗きれいわらうから
ぬことばかりかんがえてしまうのは きっときること真面目まじめすぎるから

ぼくのうとおもったのは まだあなたに出会であってなかったから
あなたのようなひとまれた 世界せかい少しすこしきになったよ

あなたのようなひときてる 世界せかい少しすこし期待きたするよ